松浦善博【SLIDIN' & SLIPPIN'】
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 ▼2006/02/02 23:11
”音楽”との出会い〜少年時代〜
※以下、文章と写真を試しに載せてみました。
実際は、↓の内容は1コンテンツとして専用ページに作ります。
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母が宝塚歌劇団出身(なんとタカラジェンヌ!)で0才の時から月に2回は宝塚を観に行ってました。オーケストラボックスから響いてくる音に子供心がくすぐられたのが音楽を始めるきっかけです。ドラムに強く憧れてました。
小学4年の時、TVのCM(7UPのCM)から流れてきたヴェンチャーズの「ダイヤモンドヘッド」にイカれて、小5の時、初めてギターを買ってもらい弾き始めました。となりの家のケンちゃんと一緒に演奏してましたが、今思うと僕のパートはベースでした。何も知らない古き良き時代です。
中学の時は、グループサウンズ。タイガーズ、テンプターズ、スパイダース、オックス、ジャガーズ、一番好きやったのはゴールデンカップスでした。外国のかをりがしたんです。(SONS OF BLUES時代、ルイズルイス加部さん、ミッキー吉野さんとセッションした時はホンマうれしかったです。)
中3の修学旅行で東京へ。夕暮れ時、六本木あたりを走るバスの車窓からフィリップスのネオンサインが見えました。それはテンプターズのレコードのマークでした。この日、グループサウンズになることを決めました。
中3で初めて買ったギター”エルク・カトラス”をプレイ

↑中3で初めて買ったギター”エルク・カトラス”をプレイ

15才、高1の時、始めての洋楽。ローリングストーンズの「Tell Me」をコピーしました。イントロに超苦戦。
高校は計5校行きました。長い長い高校生活でした。
知人の紹介で神戸のマリスト国際学校に入学。その後、ネバダ州、ハワイ州の高校へも行きました。神戸のマリストやアメリカの高校はその頃からロックンロールなふんい気バリバリで、ダンスパーティでのLIVEがうれしくて仕方なかったです。最新のバンドのレコードがいちはやく聴けたし、ありがたかったです。
次はツェッペリンを観た時の話をします